土佐礼子の北京五輪出場内定に、高橋尚子もかなり刺激を受けているそうです。
当たり前か・・・
残る日本からの代表枠はわずか2人。
neversay-1: 2007年9月アーカイブ
米国ボルダーでの小出監督との練習風景。
マメが痛々しいです・・・・。
秋も深まってきましたが、気になるのは高橋尚子の北京五輪選考レースですね。
今年3月の名古屋国際女子マラソンへの出場を断念して、今秋以降の国内選考レースでの一発選考に懸けることになったわけです。
我がQちゃんの戦歴です。
1997年1月 大阪国際女子マラソン 7位
2時間31分32秒
1998年3月 名古屋国際女子マラソン 優勝 2時間25分48秒 日本最高記録
(当時)
今、ちょっとうっとおしい状況になっている梨状筋(りじょうきん)症候群のことについて少々。
遡れば原因は、6月のサロマ湖のウルトラマラソンに挑戦して、80kmでリタイアしたのですが、レース前から違和感があった左のお尻、腰、腿裏あたりに完全にダメージを受けました。
高橋尚子、通称Qチャンですけど。
この人やはりただ者ではない。
僕の知り合いのスポーツトレーナーから聞いた、「また聞き」ですけどね。
Qちゃんの走りって、本当に無駄が無い。凄くエネルギー効率が良い走りなんだそうです。
日本マラソン界に悲願の金メダルをもたらしたのは、Qちゃんでしたね。
2000年9月のシドニー五輪。もう7年も前になるんですねぇ。
国民栄誉賞もとりましたね。
34km地点からゴールまでのロングスパートは見事でした。マラソンは35km地点からが勝負だと言われますが、正にその一点に、 思い通りに勝負がかけれらる状況に自分をもっていくには、相当な鍛錬が必要なんだと思います。
最近の国際レースでは、フクラハギの故障とかで万全のコンディションで走れなかったことはさぞ悔しいことでしょうね。 勝負をかけようにも、身体がついていかなければ何ともしようがないもんなぁ・・・。
長いトレーニングの先に、「レース当日」「ピンポイントの距離、時間」に向けて自らのコンディションを調整していくって、 並の人間のできることじゃありません。
トップアスリートはここが凄い・・・。
