10日、お馴染みの高地合宿先の米国コロラド州はボルダーからQちゃんが帰国しました。
北京五輪代表選考の勝負にかけるのは、来年1月の大阪国際か、3月の名古屋国際。
18日の東京国際は戦略的に見送ったんですね。
ボルダーでは、標高4300メートルでの走り込みに加えて、エアロビクスやボクシングなどを取り入れて、今までの弱点を科学的に強化してきたとか。
大阪か?名古屋か? どちらが自分のコンディションに合うんでしょう? 楽しみですね。
いずれにしても最後の挑戦とは言われていますが、焦りは無いようです。
「あきらめなければ絶対に夢がかなうと分かってもらえるような走りをしたい。」なんて、うれしい発言じゃありませんか。
頑張れQちゃん!