秋も深まってきましたが、気になるのは高橋尚子の北京五輪選考レースですね。
今年3月の名古屋国際女子マラソンへの出場を断念して、今秋以降の国内選考レースでの一発選考に懸けることになったわけです。
当時のコメントは、「北京五輪を一番の目標と考え、名古屋国際への出場はしないことに決めました。長いスパンで一から身体の改善をし、 今までの総決算として北京五輪最終予選会に全力で臨みます」でしたが、これだけ長期間レースを離れて、 いわゆる勝負勘というか試合勘というか、鈍っていないのかなぁ・・
昨年11月の東京国際での惨敗後、本当は名古屋出場を目指して調整していたんですけど、 35歳のベテランの身体の仕上がりは遅かった様ですね。
北京へ残された道は国内選考3レース(11月・東京、来年1月・大阪、3月・名古屋)のいずれかに出る一発勝負だけとなりました。
東京にはアテネ五輪金メダルの野口みずき選手が出場予定ですが、彼女との直接対決も見ものです。
最後の五輪への挑戦は険しい道のりとなりそうです。 頑張れQちゃん!