日本マラソン界に悲願の金メダルをもたらしたのは、Qちゃんでしたね。
2000年9月のシドニー五輪。もう7年も前になるんですねぇ。
国民栄誉賞もとりましたね。
34km地点からゴールまでのロングスパートは見事でした。マラソンは35km地点からが勝負だと言われますが、正にその一点に、 思い通りに勝負がかけれらる状況に自分をもっていくには、相当な鍛錬が必要なんだと思います。
最近の国際レースでは、フクラハギの故障とかで万全のコンディションで走れなかったことはさぞ悔しいことでしょうね。 勝負をかけようにも、身体がついていかなければ何ともしようがないもんなぁ・・・。
長いトレーニングの先に、「レース当日」「ピンポイントの距離、時間」に向けて自らのコンディションを調整していくって、 並の人間のできることじゃありません。
トップアスリートはここが凄い・・・。
