こんなレースの結末になろうとは、誰が予想したでしょう。
トラックの女王のプライドをかなぐり捨て、4度も倒れながら
ただただ完走を目指す福士選手の姿に涙せずにはいられません。
偉い!よくぞ走った!
走ることを楽しくするのは、ウェアやシューズだけではありませんね。便利なグッズがあるんです。
走行距離を測ってくれるものを持ってますか?
GPSグッズがひとつの答えですね。
カーナビでおなじみのGPSですが、その技術の恩恵をランナーも受けられるんですね。
これの「Qちゃん、北京バージョン」観たいですね。
昨日の東京国際女子マラソン、見応えがありました。
野口、渋井の一騎打ちが話題になりましたが、この映像を見ると二人とも克服してきた困難は同じように大きいです。 でも違う結果が出てしまう勝負の厳しさ・・・
10日、お馴染みの高地合宿先の米国コロラド州はボルダーからQちゃんが帰国しました。
北京五輪代表選考の勝負にかけるのは、来年1月の大阪国際か、3月の名古屋国際。
18日の東京国際は戦略的に見送ったんですね。
先日ここに書き込んだノルディックポールを使ったウォーキングの体験です。
6Kmほどを歩いたのですが、やはりフォームの面でマラソンと異なります。
それにやはり「走りたくなってしまいます」ね(笑)
著者、山内武氏は大阪学院大学陸上部の指導者だった当事、学生としての高橋尚子の指導にあたった方。
彼女がリクルートに入社し小出監督という伯楽に育てられる以前の学生としてのQちゃん(この本によると、学生時代は尚ちゃんだったそうです)を知ることができます。
・・・ってご存知ですか?
そう、あのクロスカントリースキーのように、両手に2本のポールを持って、せっせと歩くんです。
違うのは、スキー板ではなくウォーキングシューズやジョギングシューズを履いているってこと。
これ今、人気なんですね。
